大学バレーとミュンヘンの残光
10月15日(月) 今日はさわやかな晴れ、洗濯もできた!
とはいえ、今週はナビ杯(土曜)で、Jリーグの試合はない。
あたりまえのようだけど、フィギュアもないし、昼からの飲み会もない。
やっぱ、ちょっと遠いけど多摩川上流のNLPまで行くか、と、腰を上げたのはもう二時過ぎ。
第一試合が、さくっと終わってしまっているのは速報でわかってはいたが、続報はなし。
さらに、バスが日曜も出る、と書いてはあったけど、時刻表が見つからず。
うーむ、行ってみるしかないか、と、バスが止まるはずの分倍河原で降りて見る。
NLP行きのバスには、土曜までの時刻表しかない。
とはいえ、タクシー使って行くほどの気合はない。
仕方なく、府中市内をのったりまわる「ちゅうバス」に乗ることにするが、ここで15分のバス待ち。
初めて乗った「ちゅうバス」は、100円とリーズナブル。しかも市民の足として、ネズミのごとくちょろちょろと市中を回る。素晴らしい・・・だがそのおかげで、バスの歩みはひどくゆっくり。途中、中河原駅にも寄って行くので、結局、現地に着いたのは、分倍河原駅を降りて45分後のことであった。
(現地についてわかったことだが、この日、送迎バスは中河原駅との往復便のみだった、とほほ)
着いたらば、最後の試合の練習中。これは予想内、というより、予想外に遅い。なに、筑波がフル負け、それより意外なのは、順大と東海がフル? 結局、東海が勝ったようだが、そういえば受付のお兄ちゃんが「いやあ、わからないんですよ、中大が1セット落とすとうんぬん」とか語っていたっけ・・・。
で、試合開始。
試合は序盤から白熱。
第1セットは、振り切るかに思えた日体大を、福沢を中心とした中大がノリノリで逆転で取る。
中大応援団、大盛り上がりだ。
第2セット、中大ペースで進んでいたが、勝ちを意識したのか、つまらないミス等で出始めると、ボールを落とさない日体大が寄り切り、イーブンに。
対面で見ていた某キングコング系の学生を中心とした東海大の選手らは、中大が1セット落としたのを見て大喜び。
第3セット、今度は日体大のペース。木村監督が動くもすでに遅く、このセットもとられてしまう。
第4セット。競り合いが続くも、日体大が抜け出し、先にセットポイントを奪う。その差3点(だったかな?)。
しかーし、ここから中大が奇跡の追い上げ。なんとジュースとなる。
さらにしかーし、私はそろそろ帰宅時間・・・送迎バスの予定時刻が刻々と迫る・・・困った・・・なにしろNLPは陸の孤島だし。だが、結局、最後は中大の荒さと日体大の気合で、日体大が勝利、優勝となる。
結果はこちらの通り。
私は上のような事情で、えっさっさも見ず、帰宅。
なんとなく見に来た試合ではあったが、内容的には大満足。
優勝をかけた一戦にふさわしい、バレーの面白さを満喫できる試合だった。
○オマケ
この試合、森田監督(日体大)×木村監督(中大)の戦いだった。スタンドで見ていた斉藤先生(東海大元監督)に、話しかけるスリムな長身の初老の男性・・・おお、珍しい、キムパパだ(木村憲司氏)。大学の会場では滅多にみかけなかったなあ、木村(息子)監督が現役の時でも。
考えてみればこの優勝の三つ巴、ミュンヘン関係者がからんでいたわけですねえ。
バレー界、いまだミュンヘンは終わらず、ってか?
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» [VBall][Movie]日体優勝キネーン [/ja あやつる YmrDhalmel]
なんか、日体優勝に関しては、ブログを巡回していてかなり広い範囲でエライ盛り上がりを見せているのに驚いていたのだが。最後の最後まで優勝の行方がわからないという劇的な展開であったのもそうだし、ことしの4年は「最初の1年試合に出られず、次の1年は3部2部」だった年... [続きを読む]











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